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AirPump
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OEMのエアポンプ
Airpump

arata初のOEM製品
迷わず選べる、信頼できるエアポンプ
"Airpump"はarata初のOEM製品です。arataが始まって以来、全ての商品はオリジナルアイテムでしたが、そんなarataがロゴマークを付けたOEM製品を提供する意義は以下の4点だと考えています。
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目利きとして間違いのないものを提供する。
2. arataのエアマットに適合する保証がされており、ユーザーが迷わない。
3. お勧めできる構成。
4. その他の製品への開発リソースの配分が可能になる。

目利きとして間違いのないものを提供する
世の中には沢山の製品が溢れていますが、スペックやECモールのレビューからは構造の良し悪しや信頼性は判断できないのが実情です。
そんな中、ものの良し悪しを判断できるプロの知見が役に立つこともあるのではないでしょうか。Airpumpはarataのエンジニアがその構造・製造品質に一定の信頼がおけることを確かめて世に出しています。
arataのエアマットに適合する保証がされており、ユーザーが迷わない

ネットで「エアポンプ」と検索すれば無数のポンプが出てきます。しかしながらいざ買おうと思っても、付属のアダプターが自分の持っているエアマットと合うのか、少し不安になることもあるかもしれません。
arataのAirpumpはarataのエアマットはもちろんのこと、ハイキングやオートキャンプに使用されるようなエアマットは一通り互換性を持たせてあります。arataのエアマットを購入することがあれば、ぜひセットでのご購入をご検討ください。
お勧めできる構成
ーバッテリーレス・ケーブルレスー

エアマット用の電動ポンプは様々ありますが、arataとしてはバッテリーレス・ケーブルレスが良いと考えています。
バッテリー内蔵タイプはバッテリー容量が電気の使用量に対して小さいものが多く、極低温下では電圧降下により使用できない、あるいは充電が必要になるケースがあります。モバイルバッテリーからの充電は充電損失を考えると合理的ではありません。それなら直接モバイルバッテリーの電気を使用すべきです。
最近は極低温環境でも使用できるヒーターを内蔵したモバイルバッテリーがあるので、そちらの方が通常の内蔵バッテリータイプよりも電源として優秀です。
ポンプ本体にケーブルを持たないのもお勧めポイントです。USB Type-Cポートのみを持っており、スマートフォンを充電するケーブルと共用が可能なので、僅かばかりですが重量を低減できます。
本体重量は23gと非常に軽く、付属のポンプサックよりも軽くなっています。
その他の製品への開発リソースの配分が可能になる

以前バッテリー内蔵タイプのエアポンプが流通し始めた頃、私たちはバッテリーレスの製品こそ登山には向いていると考えていました。そして作ってみようかと頭の片隅で考え始めた頃には、思い描いていたものとほとんど同じものが世に出ていました。
自分達が作っても大差がないものに開発リソースを割くのは誰のためにもなりません。そのような訳でラインナップの構想から外れた頃に、偶然開発者と出会ってしまいました。色々と話していくと、今回リリースしたケーブルレスタイプも開発済みとのことでしたので、arataブランドとして販売するに至りました。
使い方
エアマットを膨らませる時

非常にシンプルです。付属のアダプターの中からエアマットのバルブに適合するものを選び、ポンプの吐出口に装着します。ポンプのUSB Type-Cポートに電源を接続し、ポンプをエアマットのバルブに装着して空気を入れるだけです。
エアマットの空気を抜く時

Airpumpは空気を入れる時だけでなく、抜く時も活躍します。ポンプ本体の吸入口にアダプターを装着し、電源を投入してからエアマットのバルブに装着します。するとマット内の空気を吸い出し、きれいに折りたたみやすくなります。
Technical Spec
arata Airump
Body weight:23g
Connector:USB Type-C
Accessory:Adapter set / Pump sack
Made in China
Close-up detail

重量約23gと超軽量なため何処へでも気軽に持ち出すことが出来ます

側面にはarataロゴ入りです

給電ポートには便利なUSB Type-Cを採用しています。

上面・底面はそれぞれ吸排気口を用意しています

利用する側に合わせ、アタッチメントを接続、あとはエアマットの空気口に接続するだけです

様々なエアマットに対応した複数のアタッチメントが付属します
※本製品に電源は含まれません、ご使用の際には別途電源が必要です。
※ エアマットを膨らませてから日光に晒したり、温度が上昇する見込みのあるテント内に放置しないでください。内圧が高まり破損の原因となります。
※ 万一ポンプが故障または電源の電圧低下により使用できない場合、エアマットは空気を直接またはアダプターを介して息を吹き込むことで膨らませることが可能です。呼気で膨らませた場合は使用後にバルブを開いた状態で一週間程度吊り下げ、マット内を乾燥させることを推奨します。
